バストアップの弊害と対処法

たんぱく質を多くとったり成長を促すサプリメントを摂取したりと、バストアップに励むことで、太ってしまうケースが多発しています。

 

バストは脂肪であり、過剰にカロリーを取り続ければバストにも相応に脂肪がたまり大きくなるものなので、実際にサイズがアップするのも事実ではあるのですが、それが理想のバストアップ法であるわけもありません。

 

バストアップを目指すのはボディラインを美しく見せる為であって、その結果ウエストや下半身のサイズまでアップするようなことになるのなら、バストが育とうと意味はないのです。

 

そのようなバストアップの弊害を未然に防ぐためには、摂取カロリーを増やす方法は取らないということが重要になります。

 

バストの栄養となる成分を摂取するのはよいことですが、余計な所にまで脂肪がつくほどの量は要りません。

 

たんぱく質を摂るなら、とりのささみや胸肉といった高たんぱく低カロリーの食材を求めたり、サプリメントを使用して計算しながら進めていくとよいでしょう。

 

食べたら運動するというのは鉄則で、そうして脂肪ではなく筋肉を育てることで魅力的なプロポーションは手に入ります。

 

ただ一方的に栄養を補給するのは慎み、適度な運動で正しいバストアップを図っていきましょう。

 

成長ホルモンとバストアップの関連性

 

既にご存知かも知れませんけど、成長ホルモンを増やすとバストアップに効くとされています。

 

成長ホルモン自体は思春期の頃に特に増えると言われていますけど、本人の努力次第で何歳になっても増やすことが出来ますから諦めてしまう事はありません。

 

さて、その具体的な増やす方法なんですけど、やっぱり一番は運動だと思います。

 

どれぐらいの強度の物が望ましいかというのはまだまだこれからの研究課題ですので何とも言えないところがあります。

 

ただ、過去の例などから見てみると、それ程激しいものである必要性というのは無い様です。

 

例えばバレエ教室に通うくらいでも十分だと思います。

 

無理してマラソンをしたからといって効果が飛び抜けて高くなるという訳ではないでしょう。

 

逆にやたらと身体に負担をかけてしまってバストが垂れてしまうという悪影響も考えられます。

 

ですので運動と言っても、バストに激しい負荷が掛かるようなものは止めておいた方が良いと思います。

 

そしてもっとも大切な事は楽しいという事でしょう。

 

やっぱり苦しい事というのは結果的に長続きしませんからね、バストアップは1ヶ月とか2ヶ月ではなく、半年とか1年という期間を考えてやることが望ましいと思います。